Q1.見積もりだけでも良いのでしょうか?

A.雨漏りのヒアリング、現地確認(必要な場合のみ)、見積書作成までは無料です。(遠方の現地確認の際は出張費をいただく場合がございます。)
お気軽にお問い合わせください。

 Q2.どんな構造の家でも調査できますか?

A.木造建築はもちろん、鉄骨構造やコンクリート構造など、あらゆる建物に対応します。

 Q3.雨漏り調査に掛かる日数や時間はどれぐらいかかりますか?

A.戸建ての場合ですと通常1日で完了いたします。
基本作業時間はAM9:00~PM5:00を予定しておりますが、季節や天候、調査状況などにより時間が多少前後することがございます。
早々に午前中で調査が完了することもあれば、進捗状況により少し時間延長をお願いさせていただく場合もございます。
(建物の構造、規模、雨漏り箇所数、立地条件などにより一概には申し上げられませんが、調査の内容によっては数日を要する場合もあります。)

 Q4.調査当日の天気は晴れでも雨でもどちらでも可能なのでしょうか?

A.調査日は晴天や曇天が望ましいですが、少々の雨天であれば調査可能です。(豪雨や台風などの危険が伴う場合は日程を変更させていただきます。)

 Q5.営業エリア外での調査依頼も可能ですか?

A.弊社の対象エリアは基本近畿一円ですが、遠方でも遠慮なくご相談ください。
(遠方の調査の際は、出張費をいただく場合がございます。)

 Q6.営業時間外での雨漏り調査は可能ですか?

A.年中無休の商業ビルや店舗などの雨漏り調査は、営業時間終了後に夜間作業にて対応させていただきます。
その他にもご要望がございましたら、お気軽にご相談ください。

 Q7.発光調査液を使うとのことですが、人体や建物への影響が心配なのですが?

A.ご安心ください。調査液に使用している原料は蛍光増白剤と呼ばれるもので繊維や紙などの材質を傷めることはなく、その白さを増すために使用するものであり、木綿・麻・絹などの繊維用や製紙用、洗剤用として使われています。
また、数多くの試験結果から人体に対する安全性が確認されており、建物の材質を傷めることもなく調査が行えます。

 Q8.壁や天井を壊さずに調査出来ますか?

A.弊社の雨漏り調査は、可能な限り非破壊で行いますが、状況によっては 調査の精度を高め、時間を短縮させるために壁や天井の開口作業を行う場合がございます。
その際は必ず許可をいただいてから実施いたします。

 Q9.雨漏り調査に必要な費用はどれくらいかかりますか?

A.雨漏り調査の費用は、一般社団法人 全日本雨漏調査協会が定める標準費用を元に見積をさせていただきますが、建物構造や、立地条件、雨漏り箇所数によって金額に開きが生じます。
また、足場仮設や高所作業車・ロープアクセスを使う高所特殊作業や、赤外線サーモグラフィ調査などを必要とする状況でも費用が変わります。
詳しくご説明をさせていただきますので、電話やメールでお気軽にご相談ください。

 Q10.雨漏り調査をしても原因が分からないときの請求はどうなりますか?

A.万が一、雨漏りの原因箇所を特定できなかった、漏水原因が解明できなかった場合は、調査費用はご請求いたしません。

 Q11.調査の見積に補修費用は含まれているの?

A.補修工事の費用は含まれておりません。
雨漏り調査はあくまでも雨水の浸入箇所を特定する調査であるため、調査の結果によって補修工事内容のご提案が変わります。

 Q12.雨漏り補修に対してのアドバイスをしてもらえるのでしょうか?

A.雨漏り調査完了後、1週間~10日で「雨漏り調査報告書」をご提出させていただきます。
その報告書内に、原因特定箇所に対して行う補修工事についての参考アドバイスを記載してお渡ししております。

 Q13.雨漏り調査後の補修工事は頼めるの?

A.弊社では調査後の補修工事も承ります。
弊社のこれまでの調査の実績や経験を活かした補修工事が可能である上に、調査にて不具合のある箇所が特定できているため、より確実に雨漏りを止める補修工事が可能です。
工事費用は調査結果によって様々ですが、原因箇所の補修のみで完了する場合など、低コストでのご提案が可能な場合もございます。

 Q14.もうずいぶん古い家なのですが、雨漏りで困っています。

A.一度現地を確認させてください。
弊社は、「いかに見当違いによる誤った補修工事に掛かる費用を無くすことができるか」という思いがあります。
例えば屋上防水の状態が目視の段階で経年劣化が顕著にみられた場合、雨漏り調査を実施するまでもなく、改修工事に早急に取り掛かるべきだと判断することがございます。
その場合は雨漏り調査をお勧めいたしません。
他にも、築年数が数十年経過している建物に雨漏りが発生した場合や、弊社の経験上かなりの高確率で原因箇所が判断できる場合は、改修工事を実施した後、健全性を確認するために散水調査を行うなど、様々なご提案をさせていただきます。
ご不安なことはどんなことでもご相談ください。