1.紫外線投射発光調査(レインボービューシステム)

紫外線投射発光調査(レインボービューシステム)とは、紫外線ライトを当てると発光する特殊な調査液を用いて、雨漏り箇所の浸入口・浸入経路を特定する画期的な特許取得調査工法(特許 第5366338号)です。

工法技術が生んだ5つのメリット

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01

新規性

専用の調査液を発光させ、原因を特定する画期的な方法を開発。(レインボービューシステム)
雨漏りの原因となる雨水の浸入箇所や、その経路を即座に発見します。

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02

進歩

木造建築はもちろん、鉄骨構造やコンクリート構造など、建物構造や工法を問わず、あらゆる建物に対応します。

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03

簡易

調査方法は簡単。
専用の調査液を構造物の上方から下方に流し込み雨漏りを再現し、紫外線ライトを当てると発光するため、的確に雨漏りがどこから発生し、どこへ漏れ込むのかが発見・特定できます。

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利便

従来の雨漏りの発見は雨の降る日に限られていましたが、弊社の調査は天候を選ばずに実施が可能です。

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コスト

従来の技術では雨漏りの発見は経験豊富な専門家に頼る方法でしたが、この調査方法では雨水の浸入口を特定できることから余分な工事の必要もなくなり、低コストが実現しました。

2.赤外線サーモグラフィ調査

温度をもつすべての物体から赤外線が放射されるという特徴を利用した調査方法です

赤外線サーモグラフィ調査導入のメリット

対象の温度に応じた温度分布を測定・画像化し、分析する装置をサーモグラフィといいます。

以前補修工事をした箇所の雨漏りが再発していないか
その他に雨漏りが発生していないか
上記のお悩みを解決します!

赤外線サーモグラフィ調査は、室内のボード裏などの目では確認できない箇所に対して、温度の相対比較を分析し、温度低下箇所を画像で明確にできるため、雨漏りの発生箇所を正確につきとめることができます。